事務局からのお知らせ

平成22年度決算のお知らせを掲載しました(2011年11月)

当サイトメニュー「当基金の状況」に平成22年度決算のお知らせを掲載いたしました。

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平成22年度予算のお知らせを掲載しました(2011年6月)

当サイトメニュー「当基金の状況」に平成23年度予算のお知らせを掲載いたしました。

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新年のご挨拶

三菱UFJ信託銀行厚生年金基金
理事長 水野 秀紀

 新年明けましておめでとうございます。

 2011年の新春を健やかにお迎えのこととお慶び申し上げます。
 また、加入員・受給者の皆さまには日頃より当厚生年金基金の事業運営に格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。

 さて、当基金は平成22年3月末で、加入員7,899人、受給者7,485人、年金資産残高2,500億円を超える規模となっております。

 昨年度は、リーマン・ショックからの世界経済の急速な回復を背景に国内外の株式相場は大きく戻し、当基金の資産運用実績も好転いたしました。しかし今年度に入り、ギリシャ等を巡る欧州諸国の財政悪化懸念や米雇用情勢の伸び悩み等から先進各国に景気後退懸念が広がるなど、内外株価は未だ安定的な水準には至っておりません。さらに、長引く円高や高齢化社会を控え消費の伸び悩みの影響などから、わが国経済・運用環境は引続き厳しい状況が続くと予想されますが、市場動向を注視しながら運用収益確保に努めて参ります。

 一方、基金の財政運営においては、5年に一度の財政再計算を迎え、再計算による見直し作業では予定利率を3.2%から2.2%に変更し、昨年11月厚生労働省宛届出を行いました。これは基金の成熟化が進んだことと厳しい運用環境のもと、より安定した財政運営を図るための見直しであり、給付内容に変更はありません。

 また、基金の年金記録と国の年金記録との突合せについては、両記録の確認作業を順次進めてきております。

 年金制度を取り巻く環境は依然厳しい状況にありますが、引続き厳正な年金制度管理と安定した資産運用を目指すことにより、的確な基金運営を遂行して参る所存でございます。加入員・受給者の皆さまには一層のご支援ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

 あらためて皆さまの今年1年のご多幸と益々のご健勝を祈念申し上げ、年頭のご挨拶とさせていただきます。

平成21年度決算のお知らせを掲載いたしました(2010年11月)

当サイトメニュー「当基金の状況」に平成21年度決算のお知らせを掲載いたしました。

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平成22年度予算のお知らせを掲載しました(2010年3月)

当サイトメニュー「当基金の状況」に平成22年度予算のお知らせを掲載いたしました。

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国の年金情報を充実させました(2009年12月)

在職老齢年金の簡易シミュレーションやQ&Aなど、国の年金に関する情報を盛り込んだページを用意いたしました。当サイトメニュー「年金制度のしくみ」左側のナビゲーション一覧にリンクボタン「国の年金について」を追加いたしましたので、ぜひご覧ください。

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「ねんきん定期便」がスタート(2009年4月)

「ねんきん定期便」が届いたら、加入履歴を確認し、もれや間違いがあれば必ず回答しましょう
社会保険庁は、平成21年4月から、すべての国民年金・厚生年金保険の加入者に対して、加入期間や保険料納付実績などの年金記録を通知し、年金制度に対する理解を深めることを目的として、毎年誕生月に「ねんきん定期便」を送付します。
お手もとに届いたら、自分の加入記録を確認し、もれや間違いがある場合は「年金加入記録回答票」に記入して返送しましょう。もれや間違いがない場合は、とくに回答する必要はありません。ただし、水色の「年金加入記録回答票」が届いた場合は、訂正の有無を記入して必ず回答しましょう。

「ねんきん定期便」のお問い合わせ先
ねんきん定期便専用ダイヤル
0570-058-555

送付対象者 送付時期
国民年金・厚生年金保険の
すべての被保険者
平成21年4月~
毎年誕生月
(誕生月とは誕生日の前日の属する月)
送付用封筒
  • ねんきん定期便は「水色」の封筒(A4サイズ)で送られてきます。
  • 年金記録にもれや間違いのある可能性の高い方「オレンジ色」の封筒で送られてきます。

ねんきん定期便の送付物と主な内容

1.ねんきん定期便
  • これまで加入してきた年金制度の加入期間や、納めた保険料の累計額が表示されています。
  • 作成年月日・基礎年金番号・生年月日
    これまでの年金加入期間
    これまでの保険料納付額(国民年金保険料・厚生年金保険料)
    これまでの加入実績に応じた年金額(50歳未満の方)
    老齢年金の見込額(50歳以上の方)
  • なお、ここに表示されている期間や額の詳細は、次の「2.年金加入履歴」「3.厚生年金の標準報酬月額と保険料納付額の月別状況」「4.国民年金保険料の納付状況」に表示されます。
2.年金加入履歴
  • これまで加入してきた年金制度の、被保険者資格の取得日、喪失日、加入月数などが表示されています。
  • 空白の期間があると(空いている期間があります)と表示されてきます。
  • 加入歴にもれや間違いがないか確認しましょう。

<厚生年金基金の加入期間について>

厚生年金基金(以下、基金)の加入期間は、カッコ書きで表示されます。基金が解散している場合や、基金の中途脱退者となられた方も同じです。
基金が代行返上した場合は、カッコに「0(ゼロ)」と表示されます。
基金に関するお問い合わせは、当時お勤めしていた事業所にお問い合わせのうえ、加入していた基金(基金が解散している場合、中途脱退者になられた場合は企業年金連合会)にお問い合わせください。
企業年金連合会 0570-02-2666
(IP電話・PHSからは03-5777-2666)
3. 厚生年金の標準報酬月額と保険料納付額の月別状況
  • 厚生年金保険の加入期間がある方に送られてきます。
  • 厚生年金保険加入中に納めた保険料や将来うける年金額算定のもととなる「標準報酬月額」「標準賞与額」(下記参照)と、実際に納めた保険料額が月ごとに表示されます。
  • 厚生年金保険料は事業主と被保険者で折半負担です。ここには、本人負担分が表示されます。
  • 平成15年4月から、総報酬制の導入により賞与からも保険料を納めています。
  • 厚生年金基金に加入中に、基金に納めた厚生年金の代行部分にかかる掛金は含まれません。ただし、代行返上した場合は含まれます。
  • これまでの実際の報酬と、表示されている標準報酬月額等が、大幅に相違していないか確認しましょう。

<ケース>

加入途中で、標準報酬月額が200,000円から98,000円に(5等級以上)引き下げられている。
4. 国民年金保険料の納付状況
  • 国民年金の加入期間がある方に送られてきます。
  • 国民年金の第1号被保険者(学生や自営業の方など)期間中の保険料納付状況や第3号被保険者だった期間が、月ごとに表示されます。
  • 保険料を納めていない期間(未納期間)も表示されます。
  • 表示されている納付状況に間違いがないか確認しましょう。
このほかに、「説明用リーフレット」や「将来の年金見込額の試算方法(50歳未満の方)」「年金加入記録回答票」「返信用封筒」が同封されてきます。

もれや間違いがあったら必ず回答しましょう

上記の加入記録や額に、もれや間違いがあったら、同封の「年金加入記録回答票」で必ず回答しましょう。なお、同封される「年金加入記録回答票」は2種類あり、回答方法が次のように異なります。

標準報酬月額・標準賞与額について

  • 標準報酬月額は、4、5、6月の給料の平均を1等級98,000円から30等級620,000円のいずれかに当てはめて決められ、その年の9月分から翌年の8月分の厚生年金保険料を決める際に用いられます。給料には基本給のほかに残業手当や通勤手当といった諸手当なども含まれます。なお、標準報酬月額は、このほかに入社時や給料に大幅な変動があったときに決められます。
  • 標準賞与額は、賞与の1,000円未満を切り捨てた額(150万円が上限)で、賞与から納める厚生年金保険料を決める際に用いられます。
標準報酬月額、厚生年金保険料率は年度ごとに異なります。詳しくは社会保険庁ホームページでご確認ください。

ご注意ください

「ねんきん特別便」の回答票や被保険者記録照会票で調査中の記録は反映されません(調査終了後、結果が届きます)。
共済組合員だった期間の記録は表示されません。共済組合の年金加入記録は、各共済組合にお問い合わせください。

「ねんきん定期便」のお問い合わせ先はこちら

  • ねんきん定期便専用ダイヤル 0570-058-555
    IP電話・PHSからは03-6700-1144におかけください。
    受付時間:月~金曜日9:00~20:00/第2土曜日9:00~17:00
    (祝日、12月29日~1月3日を除く)
  • 社会保険庁ホームページ http://www.sia.go.jp/

老齢厚生年金の支給を66歳以降に繰り下げる方へ(2009年1月)

国の老齢厚生年金の支給開始について、66歳以降に繰り下げる申し出を行う際、当基金にも必ずご連絡ください。老齢厚生年金の一部を代行している基金の代行部分も同時に支給を繰り下げる必要があります。当基金へのご連絡がない場合、すでに支給した分について返還をお願いすることになります。

老齢厚生年金・基金の代行給付の支給繰り下げのイメージ
60歳台前半から国と基金の年金をうけている方が、65歳時に老齢厚生年金の支給の繰り下げを希望した場合

⇒基金への申し出はこちらの書類で

基金ホームページの開設について(2009年1月)

このたび、当基金のホームページを開設いたしました。このサイトは、加入員である三菱UFJ信託銀行の社員のみならず、退職された受給権者の方々にもご覧いただけるよう、社外からのアクセスも可能としております。加入員の皆さまには、退職後のライフプランに、受給者の皆さまには快適なリタイアメントライフに、それぞれお役立ていただければ幸いです。
基金の予算・決算、財政・運営状況をご報告し、新制度および旧3制度の概要や各種手続などはもちろん、年金制度にかかる様々な変更などを、受給者・待期者・加入員の皆さまに、タイムリーにわかりやすくご案内してまいる予定です。ぜひ定期的に当サイトにアクセスしていただきますよう、よろしくお願い申し上げます。