

当サイトメニュー「当基金の状況」に平成22年度決算のお知らせを掲載いたしました。

当サイトメニュー「当基金の状況」に平成23年度予算のお知らせを掲載いたしました。

三菱UFJ信託銀行厚生年金基金
理事長 水野 秀紀
新年明けましておめでとうございます。
2011年の新春を健やかにお迎えのこととお慶び申し上げます。
また、加入員・受給者の皆さまには日頃より当厚生年金基金の事業運営に格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。
さて、当基金は平成22年3月末で、加入員7,899人、受給者7,485人、年金資産残高2,500億円を超える規模となっております。
昨年度は、リーマン・ショックからの世界経済の急速な回復を背景に国内外の株式相場は大きく戻し、当基金の資産運用実績も好転いたしました。しかし今年度に入り、ギリシャ等を巡る欧州諸国の財政悪化懸念や米雇用情勢の伸び悩み等から先進各国に景気後退懸念が広がるなど、内外株価は未だ安定的な水準には至っておりません。さらに、長引く円高や高齢化社会を控え消費の伸び悩みの影響などから、わが国経済・運用環境は引続き厳しい状況が続くと予想されますが、市場動向を注視しながら運用収益確保に努めて参ります。
一方、基金の財政運営においては、5年に一度の財政再計算を迎え、再計算による見直し作業では予定利率を3.2%から2.2%に変更し、昨年11月厚生労働省宛届出を行いました。これは基金の成熟化が進んだことと厳しい運用環境のもと、より安定した財政運営を図るための見直しであり、給付内容に変更はありません。
また、基金の年金記録と国の年金記録との突合せについては、両記録の確認作業を順次進めてきております。
年金制度を取り巻く環境は依然厳しい状況にありますが、引続き厳正な年金制度管理と安定した資産運用を目指すことにより、的確な基金運営を遂行して参る所存でございます。加入員・受給者の皆さまには一層のご支援ご協力を賜りますようお願い申し上げます。
あらためて皆さまの今年1年のご多幸と益々のご健勝を祈念申し上げ、年頭のご挨拶とさせていただきます。

当サイトメニュー「当基金の状況」に平成21年度決算のお知らせを掲載いたしました。

当サイトメニュー「当基金の状況」に平成22年度予算のお知らせを掲載いたしました。

在職老齢年金の簡易シミュレーションやQ&Aなど、国の年金に関する情報を盛り込んだページを用意いたしました。当サイトメニュー「年金制度のしくみ」左側のナビゲーション一覧にリンクボタン「国の年金について」を追加いたしましたので、ぜひご覧ください。


社会保険庁は、平成21年4月から、すべての国民年金・厚生年金保険の加入者に対して、加入期間や保険料納付実績などの年金記録を通知し、年金制度に対する理解を深めることを目的として、毎年誕生月に「ねんきん定期便」を送付します。
お手もとに届いたら、自分の加入記録を確認し、もれや間違いがある場合は「年金加入記録回答票」に記入して返送しましょう。もれや間違いがない場合は、とくに回答する必要はありません。ただし、水色の「年金加入記録回答票」が届いた場合は、訂正の有無を記入して必ず回答しましょう。
「ねんきん定期便」のお問い合わせ先
ねんきん定期便専用ダイヤル
0570-058-555
| 送付対象者 | 送付時期 |
| 国民年金・厚生年金保険の すべての被保険者 |
平成21年4月~ 毎年誕生月 (誕生月とは誕生日の前日の属する月) |
| 送付用封筒 |
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1.ねんきん定期便![]() |
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2.年金加入履歴![]() |
<厚生年金基金の加入期間について>
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![]() |
<ケース>
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| * | このほかに、「説明用リーフレット」や「将来の年金見込額の試算方法(50歳未満の方)」「年金加入記録回答票」「返信用封筒」が同封されてきます。 |
上記の加入記録や額に、もれや間違いがあったら、同封の「年金加入記録回答票」で必ず回答しましょう。なお、同封される「年金加入記録回答票」は2種類あり、回答方法が次のように異なります。

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標準報酬月額・標準賞与額について
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ご注意ください
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国の老齢厚生年金の支給開始について、66歳以降に繰り下げる申し出を行う際、当基金にも必ずご連絡ください。老齢厚生年金の一部を代行している基金の代行部分も同時に支給を繰り下げる必要があります。当基金へのご連絡がない場合、すでに支給した分について返還をお願いすることになります。
老齢厚生年金・基金の代行給付の支給繰り下げのイメージ
60歳台前半から国と基金の年金をうけている方が、65歳時に老齢厚生年金の支給の繰り下げを希望した場合


このたび、当基金のホームページを開設いたしました。このサイトは、加入員である三菱UFJ信託銀行の社員のみならず、退職された受給権者の方々にもご覧いただけるよう、社外からのアクセスも可能としております。加入員の皆さまには、退職後のライフプランに、受給者の皆さまには快適なリタイアメントライフに、それぞれお役立ていただければ幸いです。
基金の予算・決算、財政・運営状況をご報告し、新制度および旧3制度の概要や各種手続などはもちろん、年金制度にかかる様々な変更などを、受給者・待期者・加入員の皆さまに、タイムリーにわかりやすくご案内してまいる予定です。ぜひ定期的に当サイトにアクセスしていただきますよう、よろしくお願い申し上げます。